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子供に素読させたい『論語』四十八章(十二か月)

子供に素読させたい『論語』四十八章(十二か月)
子供に素読させたい『論語』四十八章(十二か月) 子供に素読させたい『論語』四十八章(十二か月)
子供向けの声に出して学ぶ論語のテキストです。



子供向けの論語や俳句・短歌などの本を出版、また子供達に論語を指導する寺子屋石塾を主宰されている岩越豊雄先生が書かれた、厳選した論語に解説を加えた素読用のテキストです。また、論語の書籍としては初めて、漢字の語源も同時に掲載しています。
週に1回、1ヶ月に4回の学習、1年を通して学ぶということを考えて48章にまとめられております。解説には先生・親御様など、指導される立場の方の参考になる言葉や資料を合わせて掲載しています。また、合わせて漢字の語源も掲載しています。語源を尋ねると語の意味がよく分かります。

人としての在り方を学ぶ上でも、暗記力のいい子供の時代に「論語」を素読・暗唱してもらいたいという思いと、日本の子供達の教育に『論語』の素読が普及することを願い、・・・(中略)
幼稚園、保育園、小学校、またはご家庭でぜひご活用いただきたいと願っております。
(本書より一部抜粋)




素読とは、主に漢文の古典を声に出して読むことです。多少難しくとも、子供はそのまま暗記する能力があります。意味は後で分かればよいのです。
平成二十六年度から、小学校の国語の教科書に『論語』が入りました。5・6年生に漢文・古文を教えることになったのです。
小学校で『論語』を学ぶ時間は、1年間で1・2時間ということです。これでは身につきません。でも、小学校教育で取り入れられたことは『論語』を学ぶ意識の向上という意味では素晴らしいことだと思います。
数学者の藤原正彦氏も、「人間力の基盤は国語力である。日本の立て直しは小学校の国語教育にある」と仰っています。ぜひ、授業以外で『論語』を学ぶ機会が広まることを期待します。
 

 
スタッフコメント ●スタッフコメント●
文章量が多いと難しいかな?と思いがちですが、子供は驚くほど吸収します。一緒に声を出し楽しみながら読んでみてください。
価格:660円
数量 
対象年齢 幼児から大人まで
発行 株式会社登龍館
サイズ B5サイズ(縦257mm×横182mm)
頁数 100ページ
仕様 著者:岩越豊雄
備考 ●岩越豊雄先生プロフィール
昭和19年、神奈川県生まれ。神奈川県立小田原高校卒業、同42年亜細亜大学経済学部経済学科卒業。
箱根、湯河原、小田原で小学校教員を勤め、小田原市立小学校を歴任。退職後、小田原市青少年相談センター相談員、箱根町教育委員会学校教育指導員などを勤め、現在に至る。寺子屋石塾主宰。


●著書
子供と声を出して読みたい『論語』百章 正・続[致知出版社]
親子で楽しむ短歌・俳句塾[致知出版社]
声に出そう式の短歌・俳句[汐文社]
春のうた・夏のうた・秋のうた・冬のうた全4巻[汐文社]

Twitter
https://twitter.com/iwakoshitoyo

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