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二宮尊徳のことば

二宮尊徳のことば
二宮尊徳のことば
江戸時代後期に報徳思想を実践した二宮尊徳の言葉を素読するためのテキスト。



我が国に生まれた優れた農政家であり、報徳思想を唱え実践した希代の哲人・二宮尊徳。本書は、その訓言から60篇を収録した音読用のテキストです。

二宮尊徳(1787~1856)は、江戸時代後期、小田原の農家に生まれました。金次郎と呼ばれた幼少時、洪水で家の田畑が流出して極貧の生活を余儀なくされ、さらに父母が相次いで亡くなるなど、辛酸の極みの中で育ちました。
しかし、生家の再興を果たすなどの復興活動が小田原藩主の認めるところとなり、各地の再建事業を委嘱されるようになりました。再建を指導した村は実に600に上ったと言われています。

素読(そどく)とは、声に出して読むことです。
内容を理解しようと考えながら読む前に、まず素の心で、声に出して読む。つまり、頭より心で感じ取る。一見近づきがたい賢人の書に、そんな親しみ方ができる本です。また、現代語訳・注釈も掲載していますので、お子様が成長されてからも、人間教育や人生のための書としてご活用いただけます。

・報徳訓
・人生限りあり
・天道と人道
・小事を軽んずる勿れ
・四つの厳法  ほか
(一部抜粋)

★藤尾 秀昭氏推薦
(株式会社致知出版 代表取締役)
「次代と共に色あせる言葉がある。時代を経ても色あせない言葉がある。二宮尊徳先生のことばは幾時代を経ても、色あせない言葉である。」

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偉人の精神を素読(そどく)するためのテキストシリーズです。
素読とは、文章の意味を問わず音読(声に出して読む)すること。内容を理解しようと考えながら読む前に、まず素の心で、声に出して読む。つまり、頭より心で感じ取る。

「古人を学びて、其の性の近き所を得べし」
(昔の心ある人に学び、自分に近い良い性質を得なさい)
素読するうちに賢人の精神が胸に刻まれ、自らの心を育てます。
現代語訳・注釈も掲載していますので、お子様が成長されてからも、人間教育や人生のための書としてご活用いただけます。
親から子への贈り物、或いは大人自身が学びたい「言霊(ことだま)」の書シリーズ。


 
スタッフコメント ●スタッフコメント●
「積小為大」・・・日常の当たり前の事、わかりきった事を軽視せず、日常にこそ大切な種子が隠されているというこの言葉は、私自身の戒めです。
価格:682円
数量 
発行 株式会社登龍館
サイズ B5サイズ(縦257mm×横182mm)
頁数 70ページ
仕様 編:寺田 一清
カバーイラスト:宮崎 紀子

※原文とその解説(現代文)を掲載
※巻頭にて二宮尊徳の人物像・思想について解説。
※巻末には年譜を掲載。
備考 ●二宮尊徳先生プロフィール
1787年、相模国足柄上郡(現在の神奈川県小田原市)に生まれる。
14歳の時に父が死去、その2年後に母も亡き人となる。叔父の家で農業に励む傍らで収入の増加を図り、20歳で生家の復興に成功する。その後、地主経営を行いながら武家奉公人としても働き、服部家の財政建て直しを見事に成功、名前が知られるようになった。下野国桜町領の仕法、東郷陣屋の天領経営、日光山領の仕法など600ヶ村にわたる村を立て直し、真の改革者と評される。日本の生んだ農聖であると共に、哲人尊徳とも呼ばれるべき思想家・実践家としてその名を馳せた。

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