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中江藤樹のことば

中江藤樹のことば
中江藤樹のことば
江戸時代初期の儒学者・近江聖人 中江藤樹の言葉を素読するためのテキスト。



現代にも当てはまる数多くの教訓や、物事の本質的なことについて述べられているので、素読をしていく中で自然に、躾や道徳から、家族や地域・社会のなかで自分はどのように生きていくべきかまで“考える力”が身につきます。
まさに今の時代にこそ学ぶべきことが数多く記された、子供から大人までご活用いただける一冊です。

・愛敬の教育
・心をみがく学問
・明徳を輝かす
・凡夫から君子へ
・政治もまた心一つ ほか
(一部抜粋)

★童門冬二氏推薦
(作家)

「偉人のことば」全巻セットはこちら♪
 


偉人の精神を素読(そどく)するためのテキストシリーズです。
素読とは、文章の意味を問わず音読(声に出して読む)すること。内容を理解しようと考えながら読む前に、まず素の心で、声に出して読む。つまり、頭より心で感じ取る。

「古人を学びて、其の性の近き所を得べし」
(昔の心ある人に学び、自分に近い良い性質を得なさい)
素読するうちに賢人の精神が胸に刻まれ、自らの心を育てます。
現代語訳・注釈も掲載していますので、お子様が成長されてからも、人間教育や人生のための書としてご活用いただけます。
親から子への贈り物、或いは大人自身が学びたい「言霊(ことだま)」の書シリーズ。

 
価格:682円
数量 
発行 株式会社登龍館
サイズ B5サイズ(縦257mm×横182mm)
頁数 70ページ
仕様 編:中江 彰
カバーイラスト:宮崎 紀子

※原文に加えて解説も掲載しています。
※「中江藤樹について」「中江藤樹年譜」なども収録。
備考 ●中江藤樹先生プロフィール
1608年、近江国高島郡小川村(現滋賀県高島市安曇川町)に生まれる。
15歳の時に元服し、家禄を継ぎ、百石取りの藩士となる。19歳で郡奉行に任命、同僚に「大学」を講ずる。27歳の時、母への孝行と健康上の理由により藩に対し辞職願いを提出するが拒絶される。そのためやむなく脱藩、ようやく帰郷を果たす。
郷里で私塾(藤樹書院)を開き、身分の上下をこえた彼の平等思想は、武士だけでなく商工人まで広く浸透し「近江聖人」と呼ばれた。日本陽明学の始祖と言われ、藤の老樹の下で学を講じられたことから、藤樹先生と称せられている。

サムライスピリットシリーズ第2巻

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