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尊徳翁遺訓

尊徳翁遺訓
尊徳翁遺訓
「二宮夜話」に学ぶ、二宮尊徳の思想と実践の入門書。


 
報徳の道を開いた二宮尊徳翁の不変の真理に学ぶ、思想と実践の入門書。
仮名遣いは、原本に依処し、送り仮名は読み易いように現代の表記となっています。

一.天道
夫れ誠の道は、学ばずしておのづから知り、習はずしておのづから覚へ、書籍もなく記録もなく、師匠もなく、而して人々自得して、忘れず、是ぞ誠の道の本体なる。渇して呑み飢えて食ひ、労れていねさめて起く、皆此の類なり。古歌に水鳥のゆくもかへるも跡たえてされども道は忘れざりけりといへるが如し。
(一部抜粋)


   
スタッフコメント ●スタッフコメント●
二宮尊徳の門人、福住正兄(ふくずみまさえ)の著した「二宮翁夜話」より、抄録(必要な部分のみ抜粋したもの)をまとめた一冊です。
価格:650円
数量 
発行 株式会社登龍館
サイズ B6サイズ(縦182mm×横128mm)
頁数 98ページ
仕様 編:寺田一清(不尽叢書刊行会)
備考 副題:―「二宮翁夜話」に学ぶ―

●二宮尊徳翁の生涯
1787年、相模国足柄上郡(現在の神奈川県小田原市)に生まれる。
14歳の時に父が死去、その2年後に母も亡き人となる。叔父の家で農業に励む傍ら、収入の増加を図り、20歳で生家の復興に成功する。その後、地主経営を行いながら武家奉公人としても働き、服部家の財政建て直しを見事に成功、名前が知られるようになった。下野国桜町領の仕法、東郷陣屋の天領経営、日光山領の仕法など600ヶ村にわたる村を立て直し、真の改革者と評される。日本の生んだ農聖であると共に、哲人尊徳とも呼ばれるべき思想家・実践家としてその名を馳せた。

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