吉田松陰先生名辞

素読用(音読)テキスト

幕末の教育家、吉田松陰の精神を素読するためのテキスト。
素読(そどく)とは、声に出して読むこと。
「古人を学びて、其の性の近き所を得べし。」
(昔の心ある人に学び、自分に近い良い性質を得なさい。)
素読するうちに、賢人の精神が胸に刻まれ、自らの心を育てます。
親から子へ贈りたい、あるいは、大人自身が学びたい「言霊」(ことだま)の書。
 
内容を理解しようと考えながら読む前に、まず素の心で、声に出して読む。
つまり、頭より心で感じ取る。
一見近づきがたい賢人の書に、そんな親しみ方ができる本です。 |
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| 編/川口雅昭 発行/登龍館 発売/明徳出版社 |
| サイズ |
縦21×横14.8cm、厚さ0.4cm、重量115g |
| 頁数 |
80ページ |
| 仕様 |
中はモノクロ。ハードカバーではありません |
| 価格 |
650円(本体619円+税) |
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