|
|
|
はじめに あらゆる創造には適期というものがありますが、こと人間教育に関しての適期は「つ」が付くうちである、とは森信三先生が口にされたことでした。 第一章 子育てに学歴はいらない ・心の暖かいお母さんが最高 ・お母さんの食事の手抜き ・愛には行為の裏づけが ・心の公害-それはテレビ ・三歳までにしつけたいこと ・サリバン先生とヘレンケラー ・男女関係は理屈ではない ・天才とは努力を継続できる人 ・情緒の教育 ・いのちへの畏敬のしつけ、第一食物、第ニお金 ・叱ったあとのアフターケアー ・みなさん明日の朝から実行 第二章 生きがいを求めて ・幸せとは ・特に家族の幸せとは ・21世紀を支える幼稚園児 ・家庭が崩壊すれば国が滅びる ・夫婦関係とは我慢のしあい ・一日3000回の祈りの修行 ・敵期の教法 ・教育とは与えて、そして与えるもの ・なずなの花に全宇宙を体得 ・ご主人のよいところを五つ ・主人より人間的に上回るとは 第三章 のぞましい夫婦の関係 ・なにげなくしていることの教育力 ・家庭生活上最大のガンは夫婦ゲンカ ・祈りのみが人をかえる ・相手を裁いている間は真の道徳はわからない ・わが子の教育には、母親は絶大な忍耐心がいる ・完全なる人間とは ・最後のテスト-人間通- ・やっぱり船頭は一人でよろしい ・三反で勝負 |