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| 「はじめに」より | |
| 「しつけ」とは、人間としての礼儀作法の基本、 人間としてのたしなみを身につけさせることです。 たいへん大事な人間としての土台づくりなのです。 その「しつけ」をいかに導きそだてるか。 その方法論につき詳しく述べております。 いわば本書は「しつけ教育」の宝庫ともいうべきものです。 |
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| 1章 |
お母さん大好き ・母に捧げる詩 ・親子関係の異常変化 |
| 2章 |
森信三先生に学ぶもの ・師の出会い ・日常の心得 ・「名誉」の源流 |
| 3章 |
腰骨を立てる ・一生の幸せ ・愚かなわたくし |
| 4章 |
しつけの三ヶ条 ・礼儀作法 ・あゆみ保育園 |
| 5章 |
呼び水の理 ・しつけの方法 ・呼び水 ・ストローク |
| 6章 |
子どもは見てる 知ってる 感じてる ・こころの察し ・愛情欠乏症 |
| 7章 |
日常実践のヒント ・根本にあるもの ・日常のヒント |
| 8章 |
根を養えば樹はおのずから育つ ・母と子の読書 ・つづけることの大事さ ・心根を培う |
| 9章 |
お母さんの祈り ・切実な願い ・いのちの実感 ・「人生二度なし」 ・こころの開眼 |
| 10章 |
あすの日本を ・五事を正す ・子らは病んでいる ・再起再生のチャンス到来 |