しつけ・育児・人間教育書
■しつけ書一般
■立腰教育書・森信三関連書籍
■お子様が読む本
「つ」のつくうちに家庭教育 〜九つまでに決まる子育て〜 著/綱澤昌永 神戸大学教育学部卒業後、中学校小学校校長等に着任。中山延ニ・森信三・岡本重雄に師事 著書『子育てに学歴はいらない』他多数
人間教育の適期は「つ」がつく年齢のうち。遅くとも九歳(ここのつ)までにしつけたい。
この考えから、生き方の基本をつくるしつけ、家庭教育を、お母さん方に語りかけた書。
親の後ろ姿が教育と、親のあるべき姿も提示しています。
出版案内でのみ紹介していた時から人気があった書です。
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ヒトは躾(しつけ)で人となる
著/岡田武彦(オカダタケヒコ) 九州大学名誉教授 (参考)著者の監修書/『論語のこころ』
ことわざに曰く「可愛い子には旅をさせよ」。また古代中国の書物に曰く「慈母に驕児あり」(可愛いと甘やかしていると、子どもを我がままにしてしまう)。
陽明学の国際的権威である筆者が説くこの書は、躾にこめられた日本人の心を、儒学的な見地を交え解明。
古来日本人が大切にしてきた礼の心を解きあかし、その美徳にもとづく立居振舞いや心組みを正す躾を説きます。
愛語よく廻天の力あり
著/土屋秀宇
小学校の校長先生が父母に宛てた校長便りをまとめた、子育てメッセージ集。子どもの人格を育む家庭教育の要点を伝えます。
タイトルは「愛語(美しく誠実な言葉)は、天をも廻す力、つまり生き方まで変える力がある」という道元の言葉。随所に例えとして用いられる名句も印象的です。
また、国語教育・古典教育の大切さにも触れ、言葉を磨く漢字教育への小学校での具体的取り組みを挙げています。
船橋市立法典東小学校における石井方式漢字教育は 平成6年、讀賣教育賞を受賞
シャンとした心を育むためには、まず腰骨を立て、姿勢を正すことから始めよう、という立腰(りつよう)教育。 幼稚園や小学校でも実践されるこの教育に関する書籍をご紹介します
著/寺田一清:不尽叢書刊行会 代表。実践人の家 理事。教育家、森信三に師事し、人間教育書を執筆 著書/『ものがたり伝記シリーズ』他
森信三(1896〜1994):哲学者で、実践学を確立した教育家。腰骨を立てて心を正す立腰教育、教育とは説教ではなく、相手の 長所を認めて誉めるという愛語の精神、人生二度なし、悔いなく生きよという不尽の精神など、豊かに生きるための日常の心得を説いている
新版 立腰教育入門
立腰の方法から、実際に立腰を取り入れられている人や、保育園、小学校、高校、企業、医療の現場などの声を集録。
心の教育として、また心身共の健康として、立腰を実践したいと考えている方にとって、よき参考にしていただけます。
当書は、師 森信三の教えをまとめた『親子教育叢書<全6巻>』の中の『性根の入った子にする極秘伝〜立腰教育入門〜』を再編した書。立腰の大まかな内容が分かります。
更に詳しい立腰書が『親子教育叢書<全6巻>』『不尽叢書<全5巻>』です
叢書2シリーズ 今はなき幻の名書「森信三全書」。人間教育を集大成にしたこの書を再編したのが下の『不尽叢書』『親子教育叢書』です
不尽叢書(ふじんそうしょ) <全5巻>
人生二度なし。その人生哲学と日常の心得をまとめた書です
<全5巻タイトル>
お待たせしました。再入荷しました。
親子教育叢書(そうしょ) <全6巻>
立腰教育など家庭教育の要点を説いた書です
<全6巻タイトル>
森信三 魂の言葉 二度とない人生を生き抜くための365話
人間教育に心血を注ぎ、多くの教育者・企業家などに影響を与えた、国民教育の師、森信三の、人づくりの教えをまとめた書。
大人が豊かに生きるためのヒントから、子どもの人格育成のしつけまで。 365の教えを365日で享受できるよう、1日1話、数行で端的にまとめられています。
今日の言葉は何だろう。そんな風にページを開け、日々、豊かに生きる心構えと行動を実践できる書。 家庭教育や学校教育、企業の人間教育にも活用できる1冊です。
新たなる人間の学
森信三師が晩年、執筆した『幻の講話』<全5巻>を凝結、1巻にまとめた書。人生観を形成し、いかなる方向に自己を捧げるか、読む人の心を啓発し、その実践へ導いてくれます。
中高生を中心とした思春期の若者への語りかけとして書かれていますが、年代を超えた普遍的な道徳哲学は、まず大人が読みたい内容。人への慈愛に満ちた眼差しが、読む人の心を開き、静かな感動と人生の志を沸き起こしてくれます。
生き方の手がかりに、しつけのヒントに、読書会のテキストに、社内教育にも役立てていただける、教えの書です。
人間としての「生き方」の基本 〜師ありてこそ〜
寺田一清氏が、NHKテレビで放映された「心の時代」で、教育者、森信三について、取材を受けた時の内容をまとめた書籍。
いま時代があらためて求める人間教育の師、森信三先生の教えが、平易な言葉で伝え語られます。
三つのしつけ 〜親も子も共に育ちましょう〜
心をシャンと正そう、という立腰精神のもと、しつけの基本となる「あいさつ」「ハイという返事」「履き物をそろえる」という三カ条を提示。
そのほか、小さなことから始められる人間育成のしつけが、わかりやすい文章でまとめられています。
気軽にすぐ読める文章量の立腰書。 「立腰」という言葉を初めて聞いた方にお勧めです。
絵本 元気いっぱい立腰の子ら
腰骨を立てるってこういうことだよ、腰骨を立てると身体にも心にもこんないいことがあるよ、ということを、子ども向けに、絵本でわかりやすく説明。
「身心相即」という難しい言葉も「からだがシャンとすれば、心もシャンとするんだよ」と簡単な言葉に直して教えてくれます。
大人と子どもが一緒に読める、立腰のしつけ絵本です。
心の栄養絵本シリーズ<全3巻>
愛情ある優しい心を育てる童話と、生活習慣のしつけができる、遊びのページを盛り込んだ絵本全3巻。
1冊/800円(本体762円+税) 全3巻/2400円 詳しい紹介ページ・注文フォームはコチラです
ものがたり伝記シリーズ
21人の偉人の生き方と精神が学べる伝記シリーズ全21巻。読みやすい文量で、1冊から買えるから、「こういう人間に育ってほしい」と思う1冊を選んで与えてあげても。
13230円(本体12600円+税) 単冊630円(本体600円+税) 詳しい紹介ページ・注文フォームはコチラです