論語のこころ

論語の音読書 全10巻

生きる智恵を言葉の結晶にした論語。
教養としてはもちろん、音読(声に出して読む)の文章としても適しています。
音読は、幼児から大人まで、脳の働きを活発にするといわれ、
論語はその特長ある文体が、文の意味が分からない幼児でも暗誦できるようになります。
この論語の音読を取り組みやすくしようという幼稚園・学校の先生方の思いから作られた論語のテキスト。
原文と書き下し文を大きく記し、初めてでも読みやすいよう配慮されています。
これまでになかった、ご家庭で取り組みやすい論語の本です。
| 幼いお子様の音読から、学生さんの漢文学習、大人の方の教養まで、幅広くご利用頂いています。 |
各巻10文を掲載。 【テーマ】
1巻「学」、2巻「孝」、3巻「仁」、4巻「礼」、5巻「君子」、6〜10巻「論語抄」 |
| 詳しい内容は下に続きます |
※論語:中国古代の思想家、孔子を中心とした言行録。
生き方の指針を、簡潔な言い回しで表現しています。 |
監修/岡田武彦(オカダタケヒコ、1908~2004、文学博士、九州大学名誉教授、著書『人は躾で人となる』他)
発行/登龍館 |
| サイズ |
縦25.7×横18.2cm 厚み1冊0.2cm
重量1冊70g、全10巻900g |
| 頁数 |
1冊24ページ |
| 仕様 |
・5巻ごとにケース入り
(1~5巻セット、6~10巻セット)
・1~5巻セットは「素読の手引き」付き
・本はハードカバーではない薄い仕様 |
| 価格 |
全10巻 5000円(本体4762円+税) 1〜5巻セット 2500円
6〜10巻セット 2500円 |
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| ご注文 |
| 論語のこころ<全10巻> |
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| 論語のこころ<1~5巻> |
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| 論語のこころ<6~10巻> |
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『論語のこころ』本の構成
最初のページに「書き下し文」、その裏面ページに「原文」を記しています。
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【書き下し文】
文章は、読みがな付きの大きな文字で記されているので、読みやすくなっています。
【意訳】
文の意味も書き添えられているので、論語の理解が深まります。 |
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【原文】
読み方を返り点で示してあるので、漢文の読み方が分かります。
学生の方の、漢文学習にも最適。 |
【お子様と論語の素読(音読)をするコツ】
・原文を、保護者の方が指さしながら、文節ごとに区切って声に出して読み、続けてお子さまが復唱する。
・一日に読む時間は短くして、繰り返し続ける。(これらをご参考にご家庭に合った方法で進めて下さい)
【絵本館管理人の読書感想】
使いやすそうな教材だな」というのが第一印象です。
論語の素読をしている教室では、幼児が、先生の指指しにあわせて、すらすら声にだして読んでいます。
毎日5分ほどでも読み続けると、じきに覚えられるようです。
「素読を続ければ、意味がわからなくても必ず頭に残るようになる」と『素読の手引き』にも書かれています。
頭に蓄積された言葉は、ふとした時に引き出され、生きる手引きになってくれるもの。
頭の引き出しにいれるには、無理なく継続することが大切なんでしょうね。
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論語をさらに本格的に学びたい方、論語関係の講座や教室・行事等をお知りになりたい方は、
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