愛誦童謡集 ぴょんぴょこ兎
〜子どものための詩集〜

「詩はことばの音楽」(野口雨情)

そんなリズミカルな言葉の響きが楽しめる、子どものための詩集です。

野口雨情・北原白秋・西条八十・サトウハチロー・金子みすずの

易しくて親しみやすい詩が、かわいい挿絵とともにつづられます。

美しく表現豊かな日本語に、子どもの頃から親しんでほしい。

そんな想いがこめられた本。

みずみずしい言葉の感性と豊かな情操を育んでくれます。

詩集ぴょんぴょこ兎/表紙

日本語の感性と情操を育みます
発行/登龍館 初版2001年 再版2004年

サイズ

18×14.8cm 厚さ/0.3cm 重さ/70g
お子様が手に取りやすいサイズです

頁数

34ページ

仕様

表紙カバーなし

価格

650円(本体620円+税)

対象目安
 幼児〜小学校低学年くらい

 

■言葉を育む本
■遊び学習・教材
■国語教育書
心を育む・人間教育書

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ぴょんぴょこ兎 詳細

 詩集ぴょんぴょこ兎/見開き

絵 宮沢晴子

日本の四季にあわせた詩を選出しました

詩の題名をクリックすると、詩の冒頭をご覧いただけます

ちょびっとちょびっと春がきた/サトウハチロー

春の唄/野口雨情

たんぽぽ/西条八十

栗鼠(リス)、栗鼠、小栗鼠/北原白秋

カッコ鳥/野口雨情

兎の電報/北原白秋

不思議/金子みすず

螢の提灯/野口雨情

お月夜/北原白秋

秋の子/サトウハチロー

かやの木山の/北原白秋

吹雪の晩/北原白秋

積った雪/金子みすず

私と小鳥と鈴と/金子みすず

五十音/北原白秋

 

【絵本館管理人の読書感想】

絵本君ぴょんぴょこ兎。このタイトルはどこからきたんだろう?
そう思っていたら、『兎の電報』という詩の中に、そんな名前の、かわいい兎がでてきました。
この本には、いろんな生き物が登場し、また、豊かな日本の四季が映し出されています。
そして、易しい言葉でありながら、音の響きが美しい詩。
年齢問わず楽しめる、小さくて愛らしい一冊だなと思いました。

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