ぴょんぴょこ兎

愛誦童謡集

「詩はことばの音楽」(野口雨情)
そんなリズミカルな言葉の響きが楽しめる、子どものための詩集です。
野口雨情・北原白秋・西条八十・サトウハチロー・金子みすずの
易しくて親しみやすい詩が、かわいい挿絵とともにつづられます。
美しく表現豊かな日本語に、子どもの頃から親しんでほしい。
そんな想いがこめられた本。
みずみずしい言葉の感性と豊かな情操を育んでくれます。
| 日本の四季にあわせた詩を選出。豊かな感受性と情操、日本語の感性を育みます。 |
| お子様が手に取りやすいサイズ。軽くてコンパクトなので、バッグに入れて楽に持ち運ぶことも。 |
| 幼稚園児〜小学校低学年を中心に、幅広い年代が楽しめる詩です。 |
| 詳しい内容は下に続きます |
|
| 発行/登龍館 |
| サイズ |
縦18×横14.8cm 厚み0.3cm 重量70g |
| 頁数 |
34ページ |
| 仕様 |
オールカラー/表紙カバーなし |
| 価格 |
650円(本体620円+税) |
|
『ぴょんぴょこ兎』内容

詩の題名をクリックすると、詩の冒頭をご覧いただけます。 絵 宮沢晴子
【絵本館管理人の読書感想】
ぴょんぴょこ兎。このタイトルはどこからきたんだろう?
そう思っていたら、『兎の電報』という詩の中に、そんな名前の、かわいい兎がでてきました。
この本には、いろんな生き物が登場し、また、豊かな日本の四季が映し出されています。
そして、易しい言葉でありながら、音の響きが美しい詩。
年齢問わず楽しめる、小さくて愛らしい一冊だなと思いました。
|
ページトップへ戻る |