親学Q&A

親としての学習書

親が変われば、子も変わる。
この冊子は、親として大切なことは何かを学ぶ「親学」について、
その内容をQ&A形式で分かりやすく解説しています。
親学は、子供に関わる方法論に主眼を置いた子育て論とは異なり、
親の人間的成長を通して、愛情豊かな母性・父性で、子供の健全な成長を促進しようという考え方。
様々な社会問題が広がる現代において、
親は人生最初の教師であるという考えから、家庭教育のあるべき姿を提唱しています。
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著/高橋史朗(『親学のすすめ』など著書多数。大学での教務と共に親学推進に努める)
発行/登龍館 |
| サイズ |
縦21×横14.8cm(A5判) 重量120g |
| 頁数 |
80ページ |
| 仕様 |
中頁はモノクロ
ハードカバーではありません |
| 価格 |
525円(本体500円+税) |
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『親学Q&A』内容

| =主な内容(目次より抜粋)= |
●親学設立への道
●親学Q&A
・「親学」ってなんですか?
・「親学」は何を目指しているのですか?
・今なぜ、「親学」が必要なのですか?
・子育ての科学的知見とは?
・日本の伝統的子育てとは?
・発達障害を予防するには?
・児童虐待の根因は?
・スキンシップ遺伝子ってなんですか?
・「つながり格差」とは?
ほか |
| =親学の基本的な考え方= |
・教育の原点は家庭にあり。親は子供にとって人生で最初の教師であるという自覚を
・乳時期や幼児期などの、子供の発達段階に応じて家庭教育で配慮すべき点は異なる
・子供の発達には、母性的なかかわり(慈愛)と、父性的なかかわり(義愛)が必要 |
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