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漢字で気軽に幼児教育 =●●月号=
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●●月号 目次
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漢字教育 気軽にレッスン ◇なぞなぞ漢字
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つれづれ歳時記 ◇お月見
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漢字の一口講座 ◇鯨(くじら)
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漢字教育 気軽にレッスン ◇◇◇ なぞなぞ漢字 ◇◇◇
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漢字でなぞなぞ遊びをしましょう。
まず、お子様の興味のある物を、漢字でカードに書いて教えてあげます。
たとえば、動物が好きなお子様なら、
「象」「犬」「猫」「馬」など、動物の名称のカードを見せながら、
「これは、鼻の長ーい『象』さんよ」
「これは、ニャーンと鳴く『猫』よ」といった調子で教えてあげましょう。
教えるのは無理のない範囲で。何日かかけても、かまいませんよ。
いくつか覚えたら、カードをテーブルに広げ、お子様に質問。
「鼻の長ーい動物はなんだ?」
答えをカードの中から選んでとってもらいましょう。
「ニャーンと鳴く動物は?」と、すべて鳴き声で質問するのも楽しいですよ。
こんな風に、漢字学習をお子様の大好きななぞなぞ遊びにつなげれば、
漢字に楽しく親しめ、また、なぞなぞを通して、考える力も身につきます。
つれづれ歳時記 ◇◇◇ お月見 ◇◇◇
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お月見は、太陰暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、
この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と呼ばれます。
月見行事のルーツの有力な説は、古来、中国では里芋の収穫祭として、
この日に里芋を食べていた、というものです。
それが日本に伝わり、豊穣のお祝いとして、
秋の果物や、団子、ススキなどを供えるようになったようです。
◇◇◇どうして、月には兎がいるの?◇◇◇
諸説ありますが、ポピュラーなのは、インドの仏教説話がルーツというもの。
昔、あるところに、兎と狐と猿がいました。
ある日、3匹は、お腹を空かせた老人に出会い、老人のために食べ物を集めます。
猿は木の実を、狐は魚を。でも兎は何も持ってくることが出来ませんでした。
そこで兎は「私を食べてください」と火の中に飛び込みます。
実は、老人は、3匹の行いを試そうとした帝釈天(タイシャクテン)。
帝釈天は、3匹の行いに感心し、来世は人間にすることを約束します。
そして特に兎の心は立派だとし、
兎の姿を月の中に映して、皆の手本にしたのでした。
う〜ん、壮絶なお話ですね。
ところで、兎が餅つきをしている理由は、
兎が老人のために餅つきをしている、という説もあるようですが、
お月見が豊穣祝いであることを考えると、
米の豊作に感謝する意が込められているようです。
お子様と月を眺めて、いろいろ想像をめぐらせてくださいね。
漢字の一口講座 【鯨】くじら
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魚の形をかたどった『魚』と、
「国の中で一番大きな町<都>」と同じ意味の『京』を合わせた字。
昔、鯨を魚の仲間と考えていたので「一番大きな魚」という意味で
『京』と『魚』を合わせました。
<参考:石井勲『続・楽しい漢字教室』>
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『漢字で気軽に幼児教育』×月号 2009.×.×(月1回配信)
著作 リバーホエール(株式会社登龍館 インターネット事業部)
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