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メールマガジン「漢字で気軽に幼児教育」

リバーホエール絵本館

家庭教育メールマガジンのご案内

 

言葉と心を育む絵本のネット書店「リバーホエール絵本館」。

石井勳教育学博士が確立した、“幼児からの漢字教育”の理論に基づく、漢字かな交じり文絵本も多数ご紹介しています。

 そこで、この教育をご家庭でも気軽に取り入れて頂けるメールマガジン「漢字で気軽に幼児教育」も発行。

 

漢字なんて早すぎる? それは誤解。

お子様が好きな物の名前を漢字で教えてみて下さい。すぐに覚えられるはず。

実は、一文字で言葉を表せる漢字は、幼児期ほど覚えやすい文字なんです。

漢字は国語力を育む文字。

言葉の理解を深め、漢字かな交じり文は読解力を育みます。

 

そんな漢字に、楽しく親しめるアイデアをメールマガジンでお届け。

大人の皆さんにも役立つ日本語の知識や、漢字の成り立ちなどもお伝えします。

発行は月1回。ふだんの気軽なご家庭教育にお役立てください。

 

山 川 火

 

メールマガジン「漢字で気軽に幼児教育」
料金 無料
発行 月1回(日にち不定。毎月23日位です) ※「まぐまぐ」発行システム利用
内容

【漢字教育 気軽にレッスン】
漢字の遊び学習、国語力を育む学習方法など、気軽にできる家庭教育をお伝えします。

【つれづれ歳時記】
日本ならではの歳時、季節の風習など、大人の方にも役立つプチ教養コーナーです。

【漢字の一口講座】
成り立ちを知れば、漢字は面白い!漢字の成り立ちをご紹介します。

メールマガジンのサンプル
サンプル

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漢字で気軽に幼児教育 =●●月号=
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●●月号 目次
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漢字教育 気軽にレッスン ◇なぞなぞ漢字
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つれづれ歳時記 ◇お月見
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漢字の一口講座 ◇鯨(くじら)
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漢字教育 気軽にレッスン ◇◇◇ なぞなぞ漢字 ◇◇◇
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漢字でなぞなぞ遊びをしましょう。

まず、お子様の興味のある物を、漢字でカードに書いて教えてあげます。
たとえば、動物が好きなお子様なら、
「象」「犬」「猫」「馬」など、動物の名称のカードを見せながら、
「これは、鼻の長ーい『象』さんよ」
「これは、ニャーンと鳴く『猫』よ」といった調子で教えてあげましょう。
教えるのは無理のない範囲で。何日かかけても、かまいませんよ。

いくつか覚えたら、カードをテーブルに広げ、お子様に質問。
「鼻の長ーい動物はなんだ?」
答えをカードの中から選んでとってもらいましょう。
「ニャーンと鳴く動物は?」と、すべて鳴き声で質問するのも楽しいですよ。

こんな風に、漢字学習をお子様の大好きななぞなぞ遊びにつなげれば、
漢字に楽しく親しめ、また、なぞなぞを通して、考える力も身につきます。

 

つれづれ歳時記 ◇◇◇ お月見 ◇◇◇
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お月見は、太陰暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、
この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と呼ばれます。
月見行事のルーツの有力な説は、古来、中国では里芋の収穫祭として、
この日に里芋を食べていた、というものです。
それが日本に伝わり、豊穣のお祝いとして、
秋の果物や、団子、ススキなどを供えるようになったようです。

◇◇◇どうして、月には兎がいるの?◇◇◇

諸説ありますが、ポピュラーなのは、インドの仏教説話がルーツというもの。

昔、あるところに、兎と狐と猿がいました。
ある日、3匹は、お腹を空かせた老人に出会い、老人のために食べ物を集めます。
猿は木の実を、狐は魚を。でも兎は何も持ってくることが出来ませんでした。
そこで兎は「私を食べてください」と火の中に飛び込みます。
実は、老人は、3匹の行いを試そうとした帝釈天(タイシャクテン)。
帝釈天は、3匹の行いに感心し、来世は人間にすることを約束します。
そして特に兎の心は立派だとし、
兎の姿を月の中に映して、皆の手本にしたのでした。

う〜ん、壮絶なお話ですね。
ところで、兎が餅つきをしている理由は、
兎が老人のために餅つきをしている、という説もあるようですが、
お月見が豊穣祝いであることを考えると、
米の豊作に感謝する意が込められているようです。

お子様と月を眺めて、いろいろ想像をめぐらせてくださいね。

 

漢字の一口講座 【鯨】くじら
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魚の形をかたどった『魚』と、
「国の中で一番大きな町<都>」と同じ意味の『京』を合わせた字。
昔、鯨を魚の仲間と考えていたので「一番大きな魚」という意味で
『京』と『魚』を合わせました。
<参考:石井勲『続・楽しい漢字教室』>

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『漢字で気軽に幼児教育』×月号 2009.×.×(月1回配信)

著作 リバーホエール(株式会社登龍館 インターネット事業部)
http://www.riverwhale.com
mail@riverwhale.com
保護者様や先生方が教育にお役立て頂く範囲でのメルマガ転送は歓迎です。
その際、上記の著作情報は必ず記載してください
・発行 『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000067507)
・配信停止 http://www.riverwhale.com/mail.html
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(補足)漢字教育をもうチョット詳しくご紹介

・ひらがなばかりのぶんとかんじかなまじりぶん、どちらがよみやすいですか?

・平仮名ばかりの文と漢字かな交じり文、どちらが読みやすいですか?

「漢字かな交じり文」の方が読みやすいのではないでしょうか。
つまり、漢字かな交じり文は文章を理解しやすい。これは大人だけでなく、子供も同じです。

日本の子供たちの読解力の著しい低下への対策として
文部科学省が漢字かな交じり文を読むことを推奨しているように、
漢字は読解力・国語力を育む重要な要素です。

そもそも、文字は理屈で覚えるのでなく、直観的に覚えるもの。
漢字も、直観的に覚える能力が高い幼児期から自然に目にすると、最も楽に覚えられます。
「犬」「蝶」など一文字で言葉を表す漢字は、絵や記号を見るのと同様、直観で捉えられるのです。

そして、漢字かな交じり文を読むことで、文章への理解が早く、深くなります。

また、「森」という漢字は「木」がたくさん集まって出来ている、
つまり「森は木がたくさんある所」だと、漢字を見て言葉の意味まで理解し、考える力も育ちます。

このように、漢字は国語力や知性を育む栄養素。
幼児には難しいという先入観を捨て、自然に親しませてあげましょう。

 

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(c) river whale

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