皆様からいただいたお便りをご紹介するコーナーです。

皆様のあたたかいお言葉に、私たちはいつも励まされています。
この場をお借りして、あらためて心から感謝申し上げます。

そして、この皆様からのお声を、子育てをしている方どうし、
励みやヒントにしていただけるといいなあと思います。

・・昔から当絵本・教材をご存じの皆様へお礼・・

「私が子どものころ、漢字の絵本を読みました。俳句カルタで遊びました。
良かったので、我が子にも。」

そんなお声も、お陰様でよく頂戴するようになりました。
絵本・教材を出版して約40年。
長年のご愛顧に本当に感謝するばかりです。有り難うございます。

また、こうして再会していただけるのもインターネットならでは。
この仕事をしていて本当に嬉しい瞬間です。

これからも誠実な本作りをしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

目次

 


青字はリバーホエールからの一言です

漢字教育の成果・アイデア

漢字を読めて、本も好きに

幸いな事に通園している幼稚園で漢字教育を行ってくれています。
年少の頃は大きな字を読むのがやっとでしたが、今は家庭でも毎月持ち帰る絵本に出てくるいろんな漢字をカードにして親子でゲーム感覚で楽しんでいます。
又、図書館から借りてくる本も、小学生向けでも楽しそうに抑揚をつけて自ら読むようになりました。
漢字ばかりでなく本を好きな子にしてくれて有難うございます。
(東京都 「ロナ」さん お子さま:5歳11ヶ月)

幼稚園での漢字教育

娘の通う幼稚園では昔から漢字教育を実施しています。
我が娘は2歳児クラス(10名限定受け入れ)から入園しましたが、持ち物に付ける名前は全て漢字、保育中には漢字のフラッシュカード読みや漢字カード取りゲーム、歌留多等を実施しているようでした。
このクラスに入園して半年後くらいに、娘に催促されて家でも漢字カードを作成して読ませたところ、結構知っている漢字が多くて驚きました。
日常生活で自分が読める漢字を目にすると、得意になって教えてくれて、それを大げさに誉めると、益々やる気を増して覚えようとするようです。
低年齢でも訓練次第ですごい能力を発揮するものですね...
riverwhaleで購入した諺歌留多にもはまりました。
娘は今年、年少クラスになりましたが、漢字のフラッシュカードはもちろん小林一茶の俳句の暗唱を行っているので、今度は俳句漢字かるた遊びの購入を考えています。
(栃木県 「はーちゃんママ」さん お子さま:4歳0ヶ月)

私も漢字の絵本で育ちました

私自身が子供の頃に通っていた幼稚園で、漢字の絵本を読んで育ちました。
漢字保育を子供にもと、いま実践しております。そして周りにも、この教育の良さを伝えています。
(山形県のお母様 お子様:幼稚園児)

どんどん漢字を覚えるのにびっくり

図書館で「0歳からはじめる脳内開発」を見つけ読みました。
その後子供に漢字を出して見せるとどんどん覚えていくのでびっくりしました。
しかも子供は喜んで覚えようとしているのです。
(東京都 2歳のお子さまのお母さま)

教科書の内容がよく理解できる

娘が幼稚園のころ、漢字の絵本を使っていました。
今は小学4年生ですが、小さいころから漢字に触れていたせいか、活字に抵抗がなく、今もよく本を読んでいます。
そのせいか、とくに国語がよくできるようになり、教科書の内容もよく理解できているようなので、親としてもうれしく思っています。
漢字教育の有意義さを実感しています。
(大阪府 「Y」さん)

幼いころはみんな絵本が大好き。それがだんだんと本離れしていく原因のひとつに、漢字嫌いがあります。
ひらがなの本ばかり見ていては無理もないこと。
幼いころから、自然に漢字に親しんでおけば、漢字に抵抗がなく、本と仲良しに。
それがまた、国語力の向上や、学力の向上につなっがていくでしょう。

メールマガジン、勉強になります

最近、漢字のことに興味がわいて、少しずつ勉強していきたいと思っています。
メールマガジンは、大変勉強になります。ありがとうございます。
3月に待望の赤ちゃんが産まれます。
漢字教育を通して、子どもを元気に健康に育てていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
(福岡県 「智子」さん)

その後、智子さんには、女の子のお子さまがご誕生!おめでとうございます。
また下のようなお便りもくださいました。いつも温かいメッセージをありがとうございます。

もうすぐ9ヶ月を迎える娘は、漢字カルタを見つけると、手を出してかじります。
「読みたいんだね。」といって、8枚漢字を読んであげます。
すると、じっと漢字カードを見つめることが多くなりました。
これからも、続けていこうと思います。

お子さまは、漢字カードが目の前に出てくるとママが言葉を言ってくれるという
因果関係が分かりはじめたのかも知れませんですね。
漢字カードを通して、お母さまとお子さまとのコミュニケーションがはかれ、
お子さまの中に、豊かな言葉がつちかわれれば、私達もこんなに嬉しいことはありません!

 

文字が大好きなわが子

うちの4歳の息子は、小さい頃から文字が好きで、1歳半で、車のナンバープレートを指差し、「あ」とか、「り」とか当てていました。
読むのも早かったけど、書くのも早いです。
ひらがな、カタカナ、数字、英文字、書き出すのは早かったです。
ただいま、幼稚園でそちらの石井式漢字の絵本を使っているらしく、毎月終わると持ってかえってきます。
年少の頃からそうでした。(ただいま年中です。)
漢字は、いまや大好きで、この子用のHPを作成し、そこにこの子の書いた漢字が載せてあります。
結構マニアっぽく、「蛙」「痒い」「鮫」なども書きます。熟語も「教室」「一念発起」だのも書きます。
お友達の姓名も書きます。
部首も好きで、「ママ、かゆいは、やまいだれにひつじ。」とか言います。
街を一緒に歩いていると看板をほとんど読んで別の読み方まで指定します。
例えば、「ママ、銀行って書いてあるよ。ぎんこうのこうは、いくともよむよ。くがおくりがな。」って言います。
最近はお手紙らしき文章も書きます。
とにかく、書くのが好きな子で、その書く速度も速く、書き順を滅茶苦茶に覚えてほしくないので、週に一度硬筆に通うことにして、先生の言う漢字をノートに1、2ページ分は書いてきます。
実は数に対する概念も、足し算引き算はやらせていませんが、ぱっと見で、手のひらの上のお菓子の数を言ったりするのも早かったです。
(神奈川県 「あつひろのママ」さん お子さま:8歳1カ月、4歳11カ月)

 「あつひろのママ」さんはその後も下のようなお便りをくださいました。ご報告ありがとうございます!

以前もここにメッセージを書き込んで掲載して頂いている「あつひろのママ」です。

実は、幼稚園のお友達ママから「漢字検定を受けてみたらいかがですか?」って言われて、10月27日の試験を私、おねえちゃん(8歳6カ月)、あつひろ(5歳4カ月)の三人で受けたのです。
土曜の夜、漢検のHPで検索して、三人揃って合格していました。
級は、私が3級、おねえちゃん10級、あつひろは9級です。とっても嬉しいです!!

世の中に「漢検」というものがあることは知っていたのですが、身近に受けたという人を聞いたことがなかったので、幼稚園のお友達のお母さんに、「漢字が好きなら漢検、受けてみたらいかがですか?」って言われたときは、「えっ!」と思いました。
書店によって手続きを受け付けている書店と、そうでない書店もあるようでした。

お姉ちゃんはまだ二年生で、九級は二年生修了までが範囲なので、まだ学校で全範囲習っているはずもなく、無理をさせることもないと思い、「十級を受けてみる?」と聞いてみたところ、案外乗り気で「受ける!」と言いました。

あつひろは、いくら漢字を知っているとはいえ、今まで受験もしたことないですし、果たして受験の会場にいられるのか、それから、答案用紙にちゃんと答のように書けるのか、いたずら書きをしないだろうか、、といろいろと考えました。
そこで、過去の問題を見て、同じような形式でよみがなをふったり、漢字を書いたり、画数の何角目と書くようなプリントを私が自筆で作成し、家で何度か練習をしました。
彼は書くのが早いんですよ。丁寧ではないからです。その丁寧でない字で正解にしてもらえるのかはわかりませんでした。

受験当日は、おねえちゃんとあつひろは級が違うので、教室も違い、私は時間帯まで違いまいた。
お昼のおにぎりを買って戻ると、あつひろはもう何もやっていませんでした。
(ガラス窓から様子が見えたのです。)
それでも途中退場できないので、あくびをしたり、受験票を眺めたりしながら、なんとか騒いだりすることもなく、40分間を過ごしていたようです。
私はそれだけでもよかったなあと思っていました。お姉ちゃんは自分なりに自信があったようです。
私の受験中は、ふたりに待合所でゲームをやって待っていてもらいました。

そんなこんなで、もし受かったら嬉しいな、と思っていたところに、今はHPで合否が検索できるようになっていて、ドキドキもんで検索したら、三人とも「合格おめでとうございます」と書かれていて、思わずプリントアウトしていました。
私も受けたのは、私も実は好きなんです。こういうこと。
特に、今は専業主婦ですし、何か達成感があると嬉しくなります。
子ども達も「ママも受けるの!」って嬉しそうでした。

合格おめでとうございます!
お母さまも一緒に受験されたことが素晴らしいなあと思いました。
今回の合格が、ますますお子さまの意欲につながったことと思います。

 

駅名や道路標識から漢字を

うちの子が漢字に興味を持ったのは、4歳になってからで、男の子らしく駅名から覚え始めました。
そして道路標識や、天気予報の地名,人名まで興味を持ち、日本地図パズルを買ってあげたり、家にあった時刻表などで、色々な漢字を覚え、絵本に出てくる漢字も、知っていると読むようになりました。
応用まで(例えば、石川 石と、石狩は石が一緒だねなど)出来るようになりました。
こういう独自なやり方です。
(埼玉県 「すけちゃん」さん お子さま:5歳2カ月)

漢字は、こういう字から覚えなければならない、という制約はありません。
だから、お子さまの興味のあるものから、漢字を覚える意欲も引き出してあげるといいですよね。

動物の名前の漢字を

漢字カードをフラッシュしてから「『猫』はどっち?」などと聞くと、信じられないくらいあててくれます。
幼児が漢字をすぐ覚えるというのは本当なんですねえ。
どうも体のパーツより動物の名前の方が覚えやすい(区別しやすい?)ようですが、これは関心の強弱の問題かしら。
でも、せっかく漢字を覚えても、絵本がほとんどひらがなで書いてあるので、「知っている字を見つける」楽しみが少ないのが残念。
(茨城県「かなにゃん」さん お子さま:2歳3カ月)

体の名称より動物の名前が覚えやすいのは、部分より全体をとらえるのが得意な幼児の特徴のせいもあるかもしれませんね。
でもこの全体を直感的にとらえる力が、画数の多い漢字も覚えられる理由です。
また、『漢字の絵本』は、かなにゃんさんのようなご希望に応える絵本。
お便り後、漢字の絵本をご購入下さり、お子さまが気に入って、何回も読んだそうです!

2カ月で100の漢字を

我が家には、2歳4ヶ月になる娘がいてるんですが、石井式漢字教育を知り、手探りで毎日漢字カードを作って、娘に見せておりました。
やり始めて、2ヶ月位なんですが、現在、100ほどの漢字を理解している様です。
最近は、縄跳び という漢字をみて 亀 に似てる!とか、
河豚 という漢字をみて、河馬 と 豚 に似てる!とか、
塵取り という漢字をみて、 鹿 に似てる!とか言って喜んでいます。
際限なく、毎日どんどん漢字を覚えていく娘を見るにつけて、改めて、幼児の持つ能力の凄さに驚いています。
今日も、 駐車禁止は自動車! 駐輪禁止は自転車!よね、パパ?と、いきなり尋ねてこられてビックリしました。
親馬鹿と周りから笑われながら、毎日一生懸命、漢字カードを作っております。
(大阪府 秋山侑利佳ちゃんの親御さん お子さま:2歳4ヶ月)

言葉の意味もしっかり理解されて、漢字教育の“考える力がつく”効果が着実に現れているご様子ですね。
親馬鹿なんてめっそうもない。お子さまに毎日素晴らしいプレゼントをされているのだと思います。

カード拾い

漢字は、カード遊びをしながら覚えています。
カードを部屋いっぱいに広げて子供がどれでも拾うことができるようにしています。
好きなカードを拾って持ってきたら、近くにその漢字の具体物があったら、それを子供に触らせています。
その時に楽しくすることを一番大切にしています。
(佐賀県 「元気なちいちゃん」さん お子さま:2歳6カ月)

漢字教育でお子さまも保護者の方も「楽しめること」、私たちもとても大切だと思います!
カード遊びは
メールマガジンでも色々ご紹介しますので、ぜひご参考に。

カードゲーム

夜、毎日寝る前に漢字カードで勉強しますが、勉強というと子供も抵抗があるので、’カードゲーム’感覚にしています。
ある程度覚えている漢字カードを混ぜて、質問していきます。
読めたら、子供に渡していきます。最後に残ったカードの枚数が子供の方が多ければ子供の勝ち、になります。
子供は自分が負けると悔しがり、頑張って覚えてカードをゲットしようとしますし、勝てばそれが自信になり、またやろうと言います。
(茨城県 「Yuka」さん お子さま:3歳と1歳)

お子さま自身がやる気をもてるアイデアですね!

カルタや神経衰弱

1歳のおわりごろからフラッシュカードで漢字を見せてきました。
3歳9ヶ月の今は、カルタとりのゲームや、漢字と絵とで合わせる神経衰弱として、親子で楽しんでいます。
(大阪府 「ちーまま」さん お子さま:3歳9ヶ月)

長く漢字を見せてあげて、いまではすっかり漢字に親しまれているご様子。
小さなお子さまでも、漢字は難しくないことを、実感していただけ、嬉しいです。

 

漢字かな交じり文絵本をご購入いただいたお客様の声

私が子供の頃に読んでいました

私が漢字の絵本を読んでたのは29年ぐらい前ですが、子供ながら面白かった記憶があります。
漢字の教材を使用していた所は保育園がわりに行っていた教会で、毎日5分もなかったような絵本を読むレッスンで、よく覚えたなぁと思います。
子供に、少し期待し懐かしさもあって漢字絵本を注文しました。
俳句もあの時期に覚えたのは、不思議と忘れないですね
(熊本県のお母様)

私自身、子どものころ、幼稚園で花園文庫を読んでいました。
それがとても良かったので、ぜひ自分の子供にも読み聞かせたいと思います。
(岡山県のお母様  お子様:1歳)

私の息子が昔、幼稚園で絵本を読んでいました。今度は、孫にも読ませます。
(滋賀県のお祖母様)

石井先生の名前でインターネットを検索して、このホームページを知りました。
幼稚園のとき、私も花園文庫を読んでいたのです。
(沖縄県のお父様  お子様:0歳)

子供が漢字の絵本を大好きに

漢字絵本を購入して、数ヶ月がたちました。
子供がお腹の中にいるときから、普通の絵本の読み聞かせはしていましたが、最近はなぜか漢字の絵本ばかりを選んできます。
また、歯磨きタイムになると、「パッ君、パッ君」と言って、口を開いてくれるようになりました。
漢字だけでなく、お話の内容も、とっても気にいっています。ありがとうございました。
(兵庫県 「ゆう」さん お子様:1歳11ヶ月)

息子が前に購入した絵本を興味深く見ています。
一人で声を出して呼んでいるのには吃驚です。
国語力は大切だと痛感しています。
本好きな子供になれたらと思っています。
(埼玉県のお母様)

前回いただいた漢字の絵本を、5歳の子どもも2歳の子どもも喜んで読んでいます。
あまり関心の無かった夫も、また違う本を買ってやれと言ってくれています。
今後ともよろしくお願いします。
(福井県のお母様 お子様:5歳と2歳)

本はとても好きなのですが、並べておいてやはり何度も読んで、と言うのは漢字の絵本です。
字の大きさ、量、内容、とどれも良いので、今後も少しずつ増やしていきたいと思っています。
(長野県のお母様 お子様:3歳)

「漢字の絵本」を読んでいてうれしいことがあったので、お便りしました。
正直、最初は「漢字で書いた絵本になじんでくれるかな?」と少し心配だったのですが、読み聞かせるとすっかりお話が気に入ったようで、その後毎晩「これ読んで」と持ってくるようになりました。
そうして、文をなぞって一緒に読んだりしていたのですが、そうしたら、この間、娘がひとりで声に出して、絵本を読んでいたのです。
おもわずうれしくなって誉めると、それから積極的に自分で読んでくれています。
「漢字は難しいかな」なんて大人のいらぬ心配だったなと、今は思います。
そんな心配はよそに、どんどん読めるようになっていく娘を見ていると、絵本を見せてみて本当によかったと思います。
自分にとっても、「子どもには難しい」と決めつけるのは良くないと、いい勉強になりました。
(宮城県「るる」さん お子さま:4歳11ヶ月)

お子様が漢字の絵本を大好きになったという声をたくさんいただき、本当に嬉しい思いです。
表語文字である漢字は本来覚えやすい文字なので、低年齢期ほど覚えるのが楽しいんです。
また、幼いうちから漢字に親しむことで、漢字ぎらいにならず、本好きでじっくりと考える力のある子に育ちます。
たくさんの音楽を聴かせると音感が育つように、たくさんの言葉に触れさせて、豊かな国語力を育んであげましょう。

 

楽しく遊ぶ漢字カードをご購入いただいたお客様の声

海外在住の子に

ドイツ在住の友人の女の子(3歳)に楽しく遊ぶ漢字カードを渡したのですが、たいそう気に入って 、滞在2週の間に白いカードの半分以上を完璧に読めるようになり、身の周りの名称、行動を紙に書いてくれるようせがむようになって 、大人を困らせています。(私たちも読めても書けなくなっている字が多くて…
子供にあやふやな字を示わけにもいかず、一々調べて書いています(^^ゞ 私たちも大変勉強になりました。)
機嫌の悪い時にもカード遊びを持ち出すととたんにご機嫌になるので、最後の切り札としても使っていました。
(千葉県 I.N.さん)

カードの字をいきなり読めちゃった

こんにちは。先日は楽しく遊ぶ漢字カード有り難うございます。
いつもカワイイ包装紙で♪ 開ける方も楽しいです。
さっそく娘に見せたらちょっと見て「目!」といって去って行きました。
漢字で遊ぼうの絵本で覚えていたのかな、嬉しかったです。
漢字の絵本も、はじめは漢字を一字でも覚えてくれたらと思って購入したのが、今ではその内容にすっかり魅了されています。
これからも絵本等々よろしくお願いしますね。
(岡山県 「おっとママ」さん お子さま:1歳9ヶ月)

 

カルタをご購入いただいたお客様の声

先日、お客様から、中国の学生さんたちが「ことわざかるた」で遊んでいる写真などをを送っていただきました。
その方は毎年、ボランティア活動で中国を訪問し、日本語を学ぶ中国の大学生と親交を深めておられるそうです。
そして、学生さんたちへのお土産に「ことわざかるた」をお渡しくださったのです。
写真をいくつかご紹介しますので、中国の学生さんたちがいきいきと学ぶ様子をご覧ください。
このお客様のご活動が実をむすび、日中友好のかけはしとなるよう、お祈り申し上げます。

中国の学生さんたちがことわざかるたで日本語を学ぶ風景

懐かしい童謡かるた

楽しい教材届きました。有難うございます。
漢字かな交じり文絵本は素晴らしい感動を呼び覚ましてくれます。
童謡カルタは遠い昔の素直な気持ちを思い出させ大人も喜んでいます。
(佐賀県のお祖母様)

子供の頃、園長先生がくれた思い出のカルタ

俳句漢字かるた遊びは私の大切な思い出です。
幼稚園のクリスマスパーティで、サンタの格好をした園長先生がプレゼントとして下さいました。
度重なる引越しでいつの間にか紛失してしまい、とても残念に思っていて、二度とみる事が出来ないカルタだと諦めていました。何気なく検索をしましたら、このカルタに出会えました。
今から30年ぐらい前のカルタのふだと同じ絵ですね。(箱の絵が変っていますが)
到着を楽しみにしています!
(愛知県のお母様)

日曜学校でことわざかるたを利用

本日,注文したことわざかるたを受取りました。
きれいに,よく考えて作ってあるので感心しています。
こどもたちと遊べる日を楽しみにしているところです。
当方ではもう10年ほど,日曜学校でことわざを取り入れておりますが,子供たちはよい反応を示してくれています。
今度のかるたでいっそうもりあがるでしょう。
(福井県 王子日曜学校様)

私も子どものころ、日曜学校に通っており、そのとき教えていただいたことが、今も心に残っています。
そんな、いつまでも心に刻まれる、大切な教えのお役に立てましたら幸いです。
王子日曜学校さまは、皆様にと、学校で行われている、ことわざゲームもお教えくださいました。
校主様のご厚意でその内容を下に記させていただきました。
皆様ご参考になさってくださいね。

当方の日曜学校では毎回6つのことわざをクローズ(穴うめ)ゲームで教えています。小学生が対象ですから,低学年、中学年,高学年向けに各々に2題ずつ出します。例えば,

  ○くろの○ずみ。もうにげられんぞ。
  (ことわざだけでなく,その文脈もつけてやります。)

高学年の問題でも案外低学年生が答える場面もあり,どの子も一生懸命考えます。そのためには平生の勉強が大切と,学年当初に渡してある「ことわざ辞典」をいつも見ている子がたくさんいます。
だれかが当てると,それはことわざ辞典の何頁にあるかを問います。高学年生が答えますが,1年生などは,その頁をめくるのが大変です。(こうして辞書を引く練習にもなるわけです。)
みんなが本を開けたら,そこの説明をよみ,具体例などもまじえて解説や「お説教」をしたりします。時には,変わったゲームにも発展します。

【ことわざしりとり】 ( )にひらがなを一字いれなさい。
あさおきは三もんの( )く → くさっても( )い → いのちあってのもの( )ね → ねる子はそ( )つ → つるのひと( )え → えんの下のちから( )ち → ちくばの( )も →もちはも( )や → やぶから( )う → うそからでたま( )と → ときはかね( )り → りょうやくはくちにに( )し → しめん( )か → かってかぶとのおをし( )よ → よらばたいじゅの( )げ → げいはみをたす( )る → るいはともを( )ぶ →...」

老人ホーム慰問をして,老人たちと子供たちとで上記とよく似たゲームをやると,双方がハッスルしてとても有意義です。
最後に,本校の三十周年誌に寄稿されたある父兄の文章より一部をご紹介しましょう。
「ある日 祖父母の実家へ長距離ドライブに出かけたとき車の中で子供が諺をいくつ言えるか 勝負を挑んできました。家族で順番に一つずつ 知っている諺を 言っていくのです。何順目かに残ったのは 予想に反して 一番年下の子供でした。どこでそんなに覚えたの?と聞くと 「日曜学校」と 得意げに答えた子供の顔は 忘れられない旅の楽しい思い出の一つとなりました。目を輝かせて行ったオーバナイト日校や ぶつぶつ何かを呟きながら出かけていった 老人ホームの慰問なども 子供にとって思い出の深いものとなっている事と思います。その子供たちももう高校生・中学生になろうとしています。もう三十年経ったとき この子達はどういう思い出を巡らすのだろうと思うとき 穏やかな心のひとときを感じます。」

 

論語・古典・名作教材をご購入いただいたお客様の声

子供にも良いシンプルな論語

子供にと、書店で論語を探しましたが、なかなかシンプルな子供向けのものにめぐり合えず
あきらめかけていたので、『論語のこころ』をとても喜んでおります。
(東京都のお父様)

『論語のこころ』を音読

『論語のこころ』を6歳の息子と並んで、大声で素読しています。
始めたばかりなので、喜んで楽しそうにやっています。
まだ2回しか取り組んでいないのですが、私の拙い指導中、途中で詰ったりすると、息子は先を教えてくれてます。
試しに「乎はどれだ?」と聞いてみると「これ!」と元気よく答えてくれました。
ですが飽きっぽいので、継続して、習慣化するように、無理なく気長に取り組んでいこうと思っています。
(次に戴いたお便り)
・・・3日目の素読を始めようとすると、いやいや盛りの3歳の次男が「陽もやっていい?」と、いち早く私と並んで正座し、きのうは3人並んでの取り組みとなりました。
実は、素読初日は次男に「やろう〜」と声を掛けても、いつもながら「やだ〜」との返事だったので、そのまま長男と2人で行なったのでした。
でも終わると「陽も聞いてた〜」と、耳のみは参加していたようでした。
3人並んで大声で、これからも素読に励もうと思います。
(東京都 K・Mさん お子さま:6歳・3歳)

親が勉強に

以前、漢字の絵本をまとめて購入させていただきました。
子供は喜んで毎晩、母親に読んでもらっています。
今回、メールマガジンから「論語のこころ」を知り、HP内を散策していますと、朗誦させるのに良い書籍が出ていましたので、思わず購入したくなりました。
この本は子供用と言うよりも、私自身の勉強で買うようなものです。
メールマガジンも楽しみにしています。
1ヶ月ごとの発行が待ち遠しく感じます。
(三重県 N・Mさん お子さま:4歳7カ月)

気楽に論語

私と子供とで一緒に、論語を声に出して読んでいます。
子供はよく、ロレツが回らなかったり、あやふやな読み方をしたりしますが、「ま、いっか。」と流してます(笑)。
時間もいつも3分程度。(もっと短いかも) 
子供も声にだして読むのがおもしろいみたいで、素読ってけっこう気楽にはじめられますよ。
(鳥取県 「ウタタネ」さん お子さま:5歳6ヶ月) 

 

石井勲先生へのお悔やみのお言葉、ありがとうございます

漢字教育の師、石井勲(イシイイサオ)先生が2004年冬、他界されました。
その際、皆様にたくさんのお便りを頂戴しました。
皆様のお気持ちに感謝申し上げます。ここにその幾つかを紹介させていただきます。

∵*∴  ∵*∴  ∵*∴  ∵*∴  ∵*∴  ∵*∴  ∵*∴  ∵*∴

石井勲先生の幼稚園に通っていた保護者さま
(このお便りは、石井勲先生の生前、リバーホエールに頂戴したメールです。
 この出来事には続きがありますので、初めにこのお便りをご紹介させていただきます。)

子どもが産まれ、絵本でも読みたいなぁ〜と思いながら、検索していたらこのサイトに出会いました。
石井勲先生は、私が通っていた幼稚園の園長先生です。ビックリしました。
かるたの絵を見たときに、見覚えがある!と思いました。
と同時に、絵本も漢字カードもかるたもパァーっと浮かんできました。
小さいころの記憶が次々に浮かんできました。
特に、卒園時に頂いた辞書と色紙は今でも持っています。
色紙は額に入れて卒園以来23年間実家に飾ってあります。
玄関に飾ったり、部屋に飾ったり、、、、、。どれも覚えているものですねぇ。

石井先生のお顔を拝見しましたが、優しい笑顔も変わっておらず、お元気そうですね。
石井式漢字教育という言葉を知り、私は、こんなにステキな幼稚園に通っていたんだ!と嬉しくなりました。
娘にも同じ経験をさせたいなぁ、と思います。

今、娘は1歳5ヶ月です。
地方に住んでいるので、情報は得にくいのですが、こうやって再び石井先生に巡り合えて幸運です。
今後も宜しくお願いします。
(「みちようこ」さま お子さま:1歳5ヵ月)

私たちは、石井勲先生もお喜びになるのではと、このメールを石井先生にご報告させていただきました。

2004年11月、石井勲先生は、85年の生涯を閉じられました。
すると、「みちようこ」様から、ふたたびメールを頂いたのです。

そこには、石井先生からお手紙をもらったと書かれていました。
私たちは驚きと同時に、あらためて石井先生の暖かさと、教育者としての姿勢に感服しました。

子どもたちに豊かな国語力を。
石井勲先生は、生涯この純粋な想いで、
ご高齢の身体をおして、講演やNHKラジオ番組などに出演されるなどして、
漢字で教える言葉の教育を、ひたむきに伝えてこられました。

ここに、石井勲先生への敬意を込めて、再び頂いた「みち」様のメールをご紹介させていただきます。
お手紙の返事が書けなかったと悔やんでおられる「みち」様ですが、
先生は最初にくださったメールで充分に心満たされておられたと思います。
今回、メールをくださった「みち」様のお気持ちにあらためて感謝申し上げます。

以前、お便りをしたペンネーム「みちようこ」です。

今回の石井先生の訃報は、とてもびっくりしました。

私のメールを石井先生に伝えていただいたおかげで、読んでくだっさてから自筆のお手紙を頂いたのです。
嬉しいのと驚きで感激しました。
その中には、子供のことなどで悩みがあったらいつでもお電話ください、と電話番号まで記してありました。

実家の両親にも見せました。
父が、「お返事もパソコンではなく、自筆のほうがいいぞ」と言っていたので、
確かにそうだなぁ、と思い手書きでお返事を出そうと思っていました。
しかし、二人目の出産と自営業に追われて、心に掛けつつも、お返事を書かないままでした。

そして、石井先生の訃報を目にしました。

先生が亡くなったことはもとより、先生から頂いたお手紙に返事を出さずにいた自分に苛立ち情けなく
悲しい気持ちで一杯でした。

今回の経験で、一期一会を改めて教えていただいた気がします。
今後は、このような想いをしないよう、大切に生きたいと思います。
(「みちようこ」さま)

先生の教育が世に浸透していくよう 

実家の母が石井先生のラジオを聞いており母から薦められました。小2と年少の子供のためにと、以前花園文庫シリーズを購入させて頂きましたが、本の中に出てくる漢字をすんなり覚えびっくりしています。石井先生が亡くなられたことはとても残念ですが、今後も先生の意思が引き継がれ、世に更に浸透していくことを願っております。石井先生のご冥福をお祈りいたします
(宮城県のお母様)

日本人として自然な教育

0歳から長男の学習のため、漢字学習が最適と気づきながらも、わき道ばかりで今に至りました。石井先生のご逝去の報に接し、改めて先生の方法が、日本人として自然で人づくりに真っ直ぐなものであると、その慧眼に改めて感服いたします。
(宮城県のお父様)

子供が漢字を大好きに

先日、石井先生が急逝されたことをホームページを通じて知りました。心から哀悼の意を表するとともに、先生の遺志を少しでも、これからの育児に生かして頑張る気持ちをあらたにしました。息子は本当に漢字が大好きで、かるたなどは完全に遊びだと思って楽しくやっております。2歳の娘は「漢字で遊ぼう」がとても気に入っております。
(神奈川県のお母様)

皆様から頂戴した、漢字教育を実践した喜びの声は、石井勲先生に、生前、折にふれご報告しておりました。
先生が始めた漢字で教える国語教育は、昭和30年代、画期的なだけに中傷された時期もありました。
純粋に子供達の豊かな成長を願った石井先生は、その中傷に心を傷められただけに、
皆様の声が本当に嬉しく、ご自身の活動が酬われた思いであったのではないかと思います。

また石井勲先生のご逝去に際し、本当に多くの方々から、お悔やみの言葉を頂戴しました。
すべてをご紹介しきれず恐れ入りますが、
この場をお借りして、皆様のお気持ちに深く感謝申し上げます。
私たちはそのお気持ちにお応えできるよう、石井勲先生の教えを胸に
これからも良書の発行を心がけてまいります。

■言葉を育む本
■遊び学習・教材
■国語教育書
心を育む・人間教育書

全品一覧
幼児教育書籍一覧
ギフト向きの品一覧