|
心を育む童話としつけの絵本 幼児教育でいちばん大切なのは、心の教育。人間性や優しさを育てることです。 心の栄養絵本は、そんな「心を育てる絵本」。 優しい心を育む童話、人間性・社会性を養うしつけ。 そんな栄養分をたっぷりつめこんだ心を育む絵本です。
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
心の栄養絵本3巻の構成・・・巻を追うごとに、段階的に成長をふめる内容です
|
|||
| 愛情を育む童話
子は親から愛されることで愛することを知り、愛情の対象を、家族、周りへと広げていきます。 |
もしわたしが ママだったら 【テーマ】母の愛 |
ぼくはパンの国の王様
【テーマ】家族への愛情の育み |
さやからとびだした 五つのえんどう豆 【テーマ】社会 |
| 生活習慣のしつけ 人格面のしつけ のコーナー 自分のことは自分でする。生活面の自立は、心の自立につながります。また、あいさつなどの礼儀やお行儀を身につけると、社会性が身につきます。 |
なんて言おうか こんなとき 【テーマ】あいさつ たっくんの不思議な鍵の大冒険(シリーズ連載物語) |
お手伝いしよう お片付けしよう 【テーマ】片付け・手伝い ちいさなお話つくろう たっくんの不思議な鍵の大冒険 |
良い子はだあれ? いけない子だあれ? 今日はなんの日? たっくんの不思議な鍵の大冒険 |

もしわたしがママだったら
絵/中川学
もし、わたしがママで、ママが子どもだったら、
どんなことをしてあげようかな。
ママになった小さな女の子の目をとおして、
愛とはなにかを伝えるお話です。
お子さまの心に愛情の芽を育みます。
なんて言おうか、こんなとき 〜あいさつ〜
なんてごあいさつしているかな?
絵を見ながら、楽しくあいさつが身につきます。
たっくんの不思議な鍵の大冒険 その1 〜自立心の刺激〜
小さな男の子が、不思議の国への冒険をとおして、
自分のことを自分でやれるようになってゆきます。
しつけが身に付くとともに、お子さまの心に「自分でやる」という自立心がわく物語。
・お箸大橋の巻:箸
・ボタンの海の巻:着替え

ぼくはパンの国の王様
絵/江頭ゆかり
パン屋さんちのむぎたくん、忙しいパパとママを助けたくて、ついにパンの国の王様に!
パパのために、パンの車をつくったり、大奮闘のむぎたくん。
でも、パパとママが本当に望んでいたものは・・・。
小さな子どもの家族への愛情の芽生えを描いたお話。家族とはなにかが伝わります。
小さなお話つくろう 〜人の気持ちを考える〜
1コママンガのセリフが空欄になっています。
なんて言っているか考えてみましょう。
相手の気持ちになることが、自然に身につきます。
お手伝いしよう、お片付けしよう
おもちゃはどこに直す? 本はどこにしまえばいい?
絵から選んでもらい、楽しみながらお片付けが学べます。
同じように、簡単なお手伝いも学べます。
たっくんの不思議な鍵の大冒険 その2 〜自己コントロール〜
・おもちゃの島の巻:お片付け
・カモメの島の巻:お行儀よい食事

さやからとびだした五つのえんどう豆
絵/田中保江
外にはぼくたちのやることがあるんじゃないかな?
さやの中しか知らない豆たちが、外の世界へとびだします。
それぞれの性格の豆たちが、それぞれにあった場所へ。
アンデルセンの名作童話を、教訓をわかりやすくアレンジしました。
家から外へ、自分の世界を広げ始めたお子さまに読んであげたい物語です。
今日はなんの日? 〜季節の行事〜
お正月ってなぜあるの?
季節の行事の意味あいまで知ることで、日本人の心が伝わります
よい子はだあれ?いけない子だあれ? 〜公共マナー〜
電車の中でお行儀わるい子どれ? など、絵から選びましょう。
社会や集団の中でのマナー・ルールが学べ、お行儀の意識づけに
たっくんの不思議な鍵の大冒険 その3 〜自己理想の実現〜
最終回。たっくんは不思議の国の冒険を終え、
家にもどると、どれだけ自分でやれることが増えたでしょうか?
・空の動物園の巻:歯みがき、うがい