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心の栄養絵本

リバーホエール絵本館

心を育む童話としつけの絵本 全3巻

 

心の栄養絵本

 幼児教育でいちばん大切なのは、心の教育。

人間性や優しさを育てることです。

心の栄養絵本は、そんな「心を育てる絵本」。

優しい心を育む童話。

人間性・社会性を養うしつけ。

そんな栄養分をたっぷりつめこんだ心を育む絵本です。

 

豊かな心を育む童話と、生活面のしつけに役立つ遊び学習ページで各巻を構成。各巻連載で、お子様の自立心を促す童話も。
主に幼稚園入園前〜幼稚園児のお子様向き
各巻の紹介は下に続きます
発行/リバーホエール
サイズ 縦25.7×横18.2cm、厚み0.3cm、重量全500g
頁数 各28ページ
仕様 オールカラー/表紙カバーなし
価格 各800円(本体762円+税)
全3巻2400円

全3巻 ※単冊でもご注文頂けます

心の栄養絵本 全3巻
1巻 もしわたしがママだったら
2巻 ぼくはパンの国の王様
3巻 さやからとびだした五つのえんどう豆

 

『心の栄養絵本』1巻 もしわたしがママだったら

 

もし私がママ

 絵/中川学

もし、わたしがママで、ママが子どもだったら、どんなことをしてあげようかな。

ママになった小さな女の子の目を通して、愛とはなにかを伝えるお話です。

お子さまの心に愛情の芽を育みます。

 

なんて言おうか、こんなとき (テーマ:あいさつ)

なんてごあいさつしているかな?

絵を見ながら、楽しくあいさつが身につきます。

 

たっくんの不思議な鍵の大冒険(3巻連載)その1

・お箸大橋の巻(テーマ:お箸を使う) ・ボタンの海の巻(テーマ:着替え)

小さな男の子が、不思議の国への冒険を通して、

自分のことを自分でやれるように成長していきます。

しつけに役立つと共に、お子さまの心に「自分でやる」という自立心がわく物語。

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『心の栄養絵本』2巻 ぼくはパンの国の王様

 

パンの国の王様 

絵/江頭ゆかり

パン屋さんちのむぎたくん、忙しいパパとママを助けたくて、ついにパンの国の王様に!

パパのために、パンの車をつくったり、大奮闘のむぎたくん。

でも、パパとママが本当に望んでいたものは・・・。

小さな子どもの家族への愛情の芽生えを描いたお話。家族とはなにかが伝わります。

 

小さなお話つくろう (テーマ:人の気持ちを考える)

1コママンガのセリフが空欄になっています。

なんて言っているか考えてみましょう。

相手の気持ちになることが、自然に身につきます。

 

お手伝いしよう、お片付けしよう

おもちゃはどこに直す? 本はどこにしまえばいい?

絵から選んでもらい、楽しみながらお片付けが学べます。

同じように、簡単なお手伝いも学べます。

 

たっくんの不思議な鍵の大冒険 その2

・おもちゃの島の巻(テーマ:お片付け)

・カモメの島の巻(テーマ:食事のお行儀)

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『心の栄養絵本』3巻 さやからとびだした五つのえんどう豆

 

五つのえんどう豆

絵/田中保江

外には、ぼくたちのやるべきことがあるんじゃないかな?

さやの中しか知らない豆たちが、外の世界へとびだします。

それぞれの性格の豆たちが、それぞれにあった場所へ。

社会をテーマにした、アンデルセンの名作童話。

自分の世界を広げ始めたお子さまに読んであげたい物語です。

 

今日はなんの日? (テーマ:季節の行事)

お正月ってなぜあるの?

季節の行事の意味あいまで知ることで、日本人の心が伝わります

 

よい子はだあれ?いけない子だあれ?(テーマ:公共マナー)

電車の中でお行儀わるい子どれ? など、絵から選びましょう。

社会や集団の中でのマナー・ルールが学べ、お行儀の意識づけに

 

たっくんの不思議な鍵の大冒険 その3

・空の動物園の巻(テーマ:歯みがき、うがい)

全3話の最終回。不思議の国の冒険を終えた、たっくん。

家にもどると、どれだけ自分のことを自分でやれるようになったでしょうか?

 

<補足>全3巻の構成意図

◆童話◆
子どもはまず、親から愛されることで愛することを学び、自分の愛情の対象を、家族、周りの人へと徐々に広げていきます。
そこで当シリーズでは、1巻で母親の愛情を知る童話、2巻で家族への愛情を育む童話、3巻で愛情の輪を社会へと広げる童話
と、順を追った構成で、子どもの心を一歩一歩豊かにします。

◆しつけ◆
自分のことは自分でする。生活面の自立は、心の自立につながります。
また、あいさつなどの礼儀やお行儀を身につけると、社会性が身につきます。
当シリーズでは、こうしたしつけを、遊びや物語から楽しく学べるよう工夫しています。

 

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(c) river whale

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